1. HOME
  2. ブログ
  3. 代表BLOG
  4. 美容学校でまじめに学ぶのは今すぐやめて、○○しなさい!

代表BLOG

代表ブログ

代表BLOG

美容学校でまじめに学ぶのは今すぐやめて、○○しなさい!

美容学校は本当に意味あるのか

以前の記事で「美容専門学校で習うことは国家試験に受かるためのもので、実際のサロンワークには全く役立たない」とお話ししたことがありますが、それではなぜ美容専門学校が存在しているのでしょう?そして、美容専門学校というのは果たして意味のあるところなのでしょうか?

美容師/理容師の国家試験については以下のように法律で定められています。

理容師国家試験及び美容師国家試験

受験資格

  1. 理容師・美容師養成施設で、次の課程を修了した人
    《平成10年4月1日以降に入学した人》
    昼間課程 2年以上
    夜間課程 2年以上
    通信課程 3年以上
  2. 理容師・美容師養成施設で、次の課程を修了した後、1年以上の実地習練を経た人
    《平成10年3月31日以前に入学した人》
    昼間課程 1年以上
    夜間課程 1年4ヵ月以上
    通信課程 2年以上o 平成14年3月31日までに1年以上の実地習練が終了していない人については、受験資格はありません。

    試験の一部免除

  3. 「実技試験及び筆記試験」の両方を受験した人のうち、筆記試験のみに合格した人は、その申請により、次回の試験に限り、筆記試験の受験を免除します。
  4. 「実技試験及び筆記試験」の両方を受験した人のうち、実技試験のみに合格した人は、その申請により、次回の試験に限り、実技試験の受験を免除します。
  5.  理容師または美容師の免許を受けた人は、申請により、理容技術理論または美容技術理論を除く筆記試験を免除します。

 

上記のように、国家試験を受験するための資格として、美容学校に通う(通信含む)ことがガッチリと法律で記載されています。そして美容師免許を有していないものは基本的に美容室ではたらくことが認められていませんので、つまり「美容師になる=免許を取得する=美容学校に通う」というこの一連の流れは事実上変えられない仕組みだということです。

国家資格を持っているからといって誰でも売れっ子になれるわけではありません。無事資格が取れてもいざ就職したら何もかもが新しいことで、学校で習ったことなど何一つ出てこないといっても過言ではありません。このように言ってしまうとなんだが学校に行くことが楽しくないように聞こえてしまいますよね。

よってここは発想の転換をしてみるといいかもしれません。学校に通う2年間のあいだにできる友達というのは、お互いが同じ夢を持った仲間ということもあり、その後も比較的長い間友達関係が続くことが多いです。美容学校に通う間は、国家試験に無事受かるようしっかりと勉強はしつつも、多くの友達を作ったり、遊びにいったりして、なるべく沢山の思い出を作るよう行動してみるのが良いのではないかと思います。

私も美容学校時代(当時は今と違い、1年制でした)に、かけがえのない友達と巡り合うことができました。やはり持つべきものは友達ですね😊

サロンM&Aに関するお問い合わせはこちら

 

【PR】