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イケメン濃厚接触注意♡美容室はゲイのパラダイスなの?

美容室や美容師にまつわる噂シリーズ第2弾として、本日は「男性の美容師にゲイが多いというのは本当か?」を取り上げてみたいと思います。これも本当によく聞かれる話ですね。

これについての回答は「実際の比率としては他の業種と大差ないが、多くいるように見える」というものです。

どういうことかと言うと、ゲイの人が美容師を目指すことが多いというデータは特になく、全体に占める割合は美容師であれ他の仕事であれ変わらないのですが、美容師という仕事、美容室という環境の特性上それを無理に隠す必要がなかったり、ひとつの特徴として認められやすかったりするので、オープンにしている人の割合が他よりも多いので、多く集まっているように見えるのです。

現代の日本人男性のうち約7%がゲイである、というようなデータもあるようで、どんな職場でも男性が数十人、数百人いるような職場であれば、1人や2人ゲイの方がいてもなんら不思議ではありませんよね。

 

実は私も、18歳のときに初めて美容室に入社しましたが、その時には2〜3人ゲイの上司がいました。さらに言うと、社長もでした!
入社後1週間もしないうちに私もその事実に気づき、母に電話でそのことを伝えたのですが、母からは「毎日お尻にバンドエイドを貼ってお店に行きなさい😉」という素晴らしいアドバイスをもらいました😂

 

近年ではゲイに限らずいわゆるLGBTの枠から様々な形で成功を収めていたり、人気を博している方がメディアでも多く取り上げられ、もはや一般的なものになってきています。しかし昔であれば、特に日本ではそのことがネガティブな方向で世間には捉えられてしまい、彼らはそれをコンプレックスに感じていたことが多かったと思います。それをあえてさらけ出すことは当然勇気のいることだったのでしょう。しかしその壁を超えてしまえば、ありのままの自分でいられ、その姿のまま評価をされるようになるため、毎日がとても充実して楽しいものになるはずです。

このようにして得た経験は大きなアドバンテージになり、そういった経験をしていない人とは大きく差が出てくることでしょう。これはある意味ビジネスも同じです。自分ではネガティブに思っていたことも、逆転の発想をすることで思いがけずポジティブなことに変化し、あなたの武器になることもあるかもしれませんね😊

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